不況とストレスに打ち克つやる気が湧かない、仕事がすぐ行き詰まる、疲れやすいー原因はコレだった!

「男性ホルモン」増強法

判断力の低下や抑うつ気質の原因
 男性にとって最も重要なホルモンが、「男性ホルモン(テストステロン)」です。睾丸から分泌されるテストステロンは“オス”としての特質を作ります。

 精神活動や老化に影響するミトコンドリアの活動にも深い関わりがあります。

男にとって活力の源とも言えるテストステロンが低下すると、筋肉量が減って内臓脂肪が増え、判断力や記憶力が減退するなど、さまざまな症状が噴出します。

抑うつ気質になり、性機能や精神機能にも重大な結果をもたらすのです。

 「人差し指より薬指が長い」グループは、短いグループより平均で60万ポンド(約8200万円)以上も儲けていた。

 「テストステロンは心身ともにリラックス状態である副交感神経が優位に働いているときに分泌されます。

 対して緊張状態にあるときは交感神経が優位に働き、副腎から『コルチゾール』というホルモンが分泌されます。強いストレス下でコルチゾールが大量に分泌されると、目がカッと見開かれ、手の平が汗ばんだり、冷や汗がでたりして口の中が乾きます。
心臓の鼓動は速くなり、尿意を覚えることすらあります。体が“戦闘状態”と認識し、少しでも体重を軽くして俊敏に行動するためです。ところが、このコルチゾールが長期間分泌され続けると、うつや悲しみの感情を深めてしまうのです。」

睾丸之テストステロン産生遺伝子にEgいれる。副交感神経にEg入れる。

卵巣のエストロゲン産生遺伝子にEg入れ、副交感神経にEg入れる。

薬指の長い子は数学が得意?

 これまでの研究で、人差し指と薬指の長さは、その人の認識能力や性格、運動能力、一部の病気の発病などと関連があるという報告が出ている。専門家らによれば、指の長さは胎児期に浴びたテストステロン(男性ホルモン)とエストロゲン(女性ホルモン)の量によって決まると考えられる。

テストステロンを大量に浴びた場合は薬指が人差指より長く、エストロゲンが多ければその反対になるとみられる。一方、胎児の脳の発達もこれらのホルモンの影響を受ける。

 >テストステロンが多ければ数学的思考を扱う部分、エストロゲンが多ければ言語を扱う部分の発達が促進されるという。
つまり、指の長さか得意分野のどちらかを見れば、胎内で浴びたホルモンのバランスが推測でき、もう一方の傾向も予想できるーーというのが、研究者らの主張だ。

「人差し指より薬指が長い人は金融トレーダー向き」
 
つまり、薬指が長めの男性は、リスクを厭わない傾向があり、素早い情報処理と意思決定、それを迅速に行動に移す反射能力に優れているようです。
そして、これらの特性が役立つ世界、つまり金融トレーダーのように1分1秒を争う世界で成功する可能性が高いと考えられるのです。

 テストステロンによる暴露が多ければ数学的思考を扱う部分、エストロゲンが多ければ言語を扱う部分の発達が促進されるというのが彼らの結論です。